フランス語独学

フランス語の発音は何を使って学べば良い?

語学を始めるときは迷う人も多いでしょう

さて、フランス語の発音は何を使って学べばいいのでしょうか?

最初に学ぶ場合は、ネイティブに一音一音教えてもらうのが理想的ですよね。
でも、今回は独学なので、自分で何とかしないといけません。

仕方が無いので、入門用の書籍の中で、発音の解説が充実しているものを買うことにしましょう。

フランス語の入門書は発音に力を入れていない?

入門者向けの簡単な書籍には、発音の説明が付いているものがほとんどです。
しかし、一応つけましたという程度の簡単なものがほとんどですね。

発音記号の代わりに、カタカナ表記で発音を表しているものがほとんどです。
フランス語の母音は日本語よりも複雑なので、カタカナだとすべての音を表現しきれないはずなんです。

正直、これでは使い物になりません。
最低限発音記号は入っていて、すべての音について解説していないとね。

発音に力を入れすぎると、入門者が読まなくなると思っているのかしら?

フランス語の発音のみを扱っている書籍もありますが、さすがにそこまではする気にならないしなあ。

結局この本を選ぶことに

結局、次の本を選ぶことに。

フランス語レッスン初級〈1〉

入門者向けの教材の中では、発音の解説が充実していたのが選んだポイントです。
かなりしっかり説明してあります。

しかし、分冊になっているので、この本で文法を学ぼうと思うと、(2)も買わないといけないんですよね。
それはちょっとマイナスですね。

とりあえず、発音を勉強する本は決まりました。


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