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	<title>フランス語独学</title>
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		<title>ハリー・ポッターのフランス語版を買ってみた</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 22:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[多読 読書]]></category>
		<category><![CDATA[ハリー・ポッター]]></category>
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		<description><![CDATA[フランス語の洋書はどんなものかと思い、ハリー･ポッターのフランス語版を買ってみました。 何でハリー・ポッターを選んだかというと、英語版を何度か読んでいて、ある程度ストーリーを覚えていたからです。 予備知識が何も無い本を読んでも、多分理解できないでしょうから。 フランス語の洋書と言っても、購入は簡単でした。 というのも、有名な本はamazon.co.jp で買えるのです。 Harry Potter フランス語版 ということで、フランス語の本を手に入れること自体は、日本中どこでもそれほど難しくなさそうです。 特別欲しい本が限定されていれば、別かもしれないですけど。 ちなみに、ハリー・ポッターのスペイン語版も一緒に買いました。 これも、似たような状況です。 フランス語の洋書に興味がある人は、amazon.co.jp の洋書のページで、フランス語と入れて検索してみてください。 かなりの数のリストが出てきます。 と思ったら、もっと便利なフランス語コーナーを発見しました。 紹介しておきます。 amazon.co.jp フランス語の洋書コーナー ちなみに、これを書いている時点の１位は「ジョジョの奇妙な冒険」の作者による漫画みたいです。 でも、なぜ？ 学習者の人が勉強しやすいと思ったのかな？ 事情はよく分かりません。 そして、定価は１冊3,313円もするそうです。 ちょっと高すぎじゃないかと…。 amazon.co.jp での販売価格は1,665円です。 ハリー・ポッターフランス語版 大きく脱線したので、話を戻しましょう。 予想通りですが、現在の私のレベルでは難しすぎたようです。 やっぱり、語彙が厳しいですね。 そしてこれも予想通りですが、ストーリーを知っているので、理解度は低いなりに読みすすめることが出来ました。 フランス語に限らず、学習中の言語の本を読むときには、内容を知っている本からと言うのは基本みたいです。 おそらく、内容を知らない同じレベルの本だったら、ほとんど理解できなかったでしょう。 特に、地の文に比べて一文一文が短い会話文は、読みやすいと感じると思います。 会話文だと語彙もやさしいですしね。 地の文が分からなければ、会話文だけ読んでも表現の勉強になりそうです。 地の文で書かれている部分は、日本語か英語の本で補えば良いでしょう。 ちなみに、価格は1,100円くらいでしたから、それほど高くはありません。 ペーパーバックとしては、若干高いかなあというくらいでしょう。 ただ、一緒に買ったスペイン語版が700円台だったのと比べると、若干高く感じますけど。 スペイン語版の方が、部数が多い分だけ安いのでしょうか？ フランス語版で勝手に追加 ところで、今回買ったフランス語版では、日本語には無い文が追加されています。 要するに、ストーリーを勝手に若干いじっているのです。 それは、パーシー・ウィーズリーがprefect である事を説明する部分です。 フランス語版ではハリーがprefect が何なのか理解できず、ロンに聞いています。 そして、ロンがprefect について説明するというシーンが追加されています。 原書ではハリーは説明無しにprefect という言葉を受け入れます。 ですから、こういうシーンは出てきません。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フランス語の洋書はどんなものかと思い、ハリー･ポッターのフランス語版を買ってみました。</p>
<p>何でハリー・ポッターを選んだかというと、英語版を何度か読んでいて、ある程度ストーリーを覚えていたからです。<br />
予備知識が何も無い本を読んでも、多分理解できないでしょうから。</p>
<p>フランス語の洋書と言っても、購入は簡単でした。<br />
というのも、有名な本はamazon.co.jp で買えるのです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_p_n_feature_two_brow_mrr_3%26keywords%3Dharry%2520potter%26bbn%3D52033011%26qid%3D1307893151%26rnid%3D2265658051%26rh%3Dn%253A52033011%252Ck%253Aharry%2520potter%252Cp_n_feature_two_browse-bin%253A2265661051%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>Harry Potter フランス語版</b></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>ということで、フランス語の本を手に入れること自体は、日本中どこでもそれほど難しくなさそうです。<br />
特別欲しい本が限定されていれば、別かもしれないですけど。</p>
<p><span id="more-52"></span></p>
<p>ちなみに、ハリー・ポッターのスペイン語版も一緒に買いました。<br />
これも、似たような状況です。</p>
<p>フランス語の洋書に興味がある人は、amazon.co.jp の洋書のページで、フランス語と入れて検索してみてください。<br />
かなりの数のリストが出てきます。</p>
<p>と思ったら、もっと便利なフランス語コーナーを発見しました。<br />
紹介しておきます。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_p_n_feature_two_brow_mrr_3%26bbn%3D52033011%26qid%3D1307892576%26rnid%3D2265658051%26rh%3Dn%253A52033011%252Cp_n_feature_two_browse-bin%253A2265661051%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>amazon.co.jp フランス語の洋書コーナー</b></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p>ちなみに、これを書いている時点の１位は「ジョジョの奇妙な冒険」の作者による漫画みたいです。</p>
<p>でも、なぜ？<br />
学習者の人が勉強しやすいと思ったのかな？</p>
<p>事情はよく分かりません。</p>
<p>そして、定価は１冊3,313円もするそうです。<br />
ちょっと高すぎじゃないかと…。</p>
<p>amazon.co.jp での販売価格は1,665円です。</p>
<h2>ハリー・ポッターフランス語版</h2>
<p>大きく脱線したので、話を戻しましょう。</p>
<p>予想通りですが、現在の私のレベルでは難しすぎたようです。<br />
やっぱり、語彙が厳しいですね。</p>
<p>そしてこれも予想通りですが、ストーリーを知っているので、理解度は低いなりに読みすすめることが出来ました。<br />
フランス語に限らず、学習中の言語の本を読むときには、内容を知っている本からと言うのは基本みたいです。</p>
<p>おそらく、内容を知らない同じレベルの本だったら、ほとんど理解できなかったでしょう。</p>
<p>特に、地の文に比べて一文一文が短い会話文は、読みやすいと感じると思います。<br />
会話文だと語彙もやさしいですしね。</p>
<p>地の文が分からなければ、会話文だけ読んでも表現の勉強になりそうです。<br />
地の文で書かれている部分は、日本語か英語の本で補えば良いでしょう。</p>
<p>ちなみに、価格は1,100円くらいでしたから、それほど高くはありません。<br />
ペーパーバックとしては、若干高いかなあというくらいでしょう。</p>
<p>ただ、一緒に買ったスペイン語版が700円台だったのと比べると、若干高く感じますけど。<br />
スペイン語版の方が、部数が多い分だけ安いのでしょうか？</p>
<h2>フランス語版で勝手に追加</h2>
<p>ところで、今回買ったフランス語版では、日本語には無い文が追加されています。<br />
要するに、ストーリーを勝手に若干いじっているのです。</p>
<p>それは、パーシー・ウィーズリーがprefect である事を説明する部分です。</p>
<p>フランス語版ではハリーがprefect が何なのか理解できず、ロンに聞いています。<br />
そして、ロンがprefect について説明するというシーンが追加されています。</p>
<p>原書ではハリーは説明無しにprefect という言葉を受け入れます。<br />
ですから、こういうシーンは出てきません。</p>
<p>おそらく、フランスとイギリスの学校制度の違いにより、フランス人にはprefect と言うのが理解できないのでしょう。<br />
それを補うために付け加わったシーンだと思われます。</p>
<p>でも、日本語訳だと勝手にセリフを足したりはしないですよね。<br />
多分、脚注とかにして説明するのではないでしょうか。</p>
<p>おおらかな感じです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_p_n_feature_two_brow_mrr_3%26keywords%3Dharry%2520potter%26bbn%3D52033011%26qid%3D1307893151%26rnid%3D2265658051%26rh%3Dn%253A52033011%252Ck%253Aharry%2520potter%252Cp_n_feature_two_browse-bin%253A2265661051%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>Harry Potter フランス語版</b></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
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		<title>フランス語辞典、高すぎなんじゃ…</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Jun 2011 09:55:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<category><![CDATA[仏和辞典]]></category>
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		<category><![CDATA[和仏辞典]]></category>
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		<description><![CDATA[仏和・和仏辞典を探して、色々調べてみました。 結論から言うと、「高くて二の足を踏む」というのが正直な感想です。 予想以上に、値段が高いのです。 学習に使うとなると、中辞典を選ぶ事になるでしょう。 ポケットサイズの辞書は、確かに、持ち運びには便利だと思います。 でも、説明不足だったり、語彙が少なかったり、例文が無かったりと、勉強用には適しません。 最低でも、中辞典程度の詳しさは必要です。 で、中辞典を色々探してみたのですが、値段がとても高いことが分かりました。 「これは」と思う一冊があっても6,000円もしたりして、とてもではないですが買う気は起こりません。 フランス語辞典 平均的なものだと、４千円前後くらいでしょうか。 これだと、仏和辞典と和仏辞典をあわせて、１万円近くしそうですね。 そんなにお金を使うんだったら、電子辞書のほうがよほど良いでしょう。 英語の辞書や広辞苑なんかも入って、２万円で買えますから。 フランス語の電子辞書 ということで、仏和・和仏辞典を買うなら、電子辞書を選ぶ方が得策ではないかと思います。 コストパフォーマンスとしては、電子辞書のほうが圧倒的に優れています。 電子辞書を買えない私 ただ、電子辞書を買うとなると、二の足を踏む人もいると思います。 私もそんな一人です。 普通に考えれば、２万円くらいなら、もちろん買っても良いのでしょう。 でも私の場合は、辞書が必要なのはフランス語だけではないのです。 なぜかと言うと、現時点で、英語と中国語はある程度できるからです。 ですから、電子辞書を買うのなら、その２言語のコンテンツも入っていて欲しいと思います。 さらに、フランス語と同時に、スペイン語も勉強しています。 もちろん、学習中のスペイン語辞典も入っていて欲しいわけです。 ということで、英語・中国語・フランス語・スペイン語の各辞典が入った電子辞書なら、当然すぐに買うでしょう。 しかし、当然ですが、そんな辞書はありません。 それぞれの言語ごとに買うと、英語は全てに入っているとしても、最低３台必要です。 そんなことしたら、何が何やら分からなくなるのは確実です。 一台で済ませるならコンテンツカードみたいなのも、ありますけど。 仏和・和仏・仏西・西仏・中日・日中などとそろえるのも、ちょっと合理的ではないですよね。 ですから、なかなか電子辞書に手を出せません。 抜け道を探ってみた そこで、ちょっと違う角度から考えてみました。 和仏・仏和辞典にこだわるのを止めて、仏英・英仏辞典にまで範囲を広げてみたのです。 そうしたら、一気に問題が解決出来る事がわかりました。 仏英・英仏だったら、500円以下のものまで存在するのです。 中辞典クラスでも、千円前後から売っています。 仏英・英仏辞典 なぜそんなに安いのでしょう？ 理由は２つくらい考えられそうです。 まず、単純に、英語話者のフランス語学習者の方が、日本語話者のフランス語学習者より多いのでしょう。 英語を話す人が日本語を話す人の何倍も要るのですから、当然です。 同じ印欧語という言語的な類似もありますから、勉強もしやすいですしね。 学習者が多くなれば、価格が安くなるというのは、経済の原理から当たり前のことです。 もう一つの理由は、英語の辞書にはペーパーバック版が存在するという点です。 日本の辞書は、上質紙を使ったものしか存在しませんが、英語の辞書には紙質の悪いペーパーバック版があるのです。 ですから、1,000円前後の価格で、かなりボリュームがある辞書が購入できるわけです。 微妙なニュアンスが問題になるから、日本語の辞書が良いけどね 言語の学習では、微妙なニュアンスが気になることがあります。 こういうのを知りたいときには、英仏・仏英辞典では困ることもあるでしょう。 いくら英語が出来るといっても、日本語とはレベルの開きがありますから。 それでも、選択肢の一つとしては、考えても良さそうです。 やっぱり、価格が安いのはなんと言っても魅力です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>仏和・和仏辞典を探して、色々調べてみました。<br />
結論から言うと、「高くて二の足を踏む」というのが正直な感想です。</p>
<p>予想以上に、値段が高いのです。</p>
<p>学習に使うとなると、中辞典を選ぶ事になるでしょう。<br />
ポケットサイズの辞書は、確かに、持ち運びには便利だと思います。</p>
<p>でも、説明不足だったり、語彙が少なかったり、例文が無かったりと、勉強用には適しません。<br />
最低でも、中辞典程度の詳しさは必要です。</p>
<p>で、中辞典を色々探してみたのですが、値段がとても高いことが分かりました。<br />
「これは」と思う一冊があっても6,000円もしたりして、とてもではないですが買う気は起こりません。</p>
<p><span id="more-49"></span></p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26scn%3D503712%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_scat_503712_ln%26keywords%3D%25E4%25BB%258F%25E5%2592%258C%25E8%25BE%259E%25E5%2585%25B8%26qid%3D1307179303%26h%3Da8f349aa8ba30cbe4e6dec915c384b8e1310c978%26rh%3Dn%253A503712%252Ck%253A%25E4%25BB%258F%25E5%2592%258C%25E8%25BE%259E%25E5%2585%25B8%23%3F__mk_ja_JP%3D%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>フランス語辞典</b></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>平均的なものだと、４千円前後くらいでしょうか。</p>
<p>これだと、仏和辞典と和仏辞典をあわせて、１万円近くしそうですね。<br />
そんなにお金を使うんだったら、電子辞書のほうがよほど良いでしょう。</p>
<p>英語の辞書や広辞苑なんかも入って、２万円で買えますから。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_n_0%26keywords%3D%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E8%25AA%259E%26bbn%3D3210991%26qid%3D1307179502%26rnid%3D3210991%26rh%3Dn%253A3210981%252Ck%253A%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E8%25AA%259E%252Cn%253A%25213210991%252Cn%253A3481181%23%3Frh%3Dn%3A3210981%2Ck%3A%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E8%AA%9E%2Cn%3A%213210991%2Cn%3A3481181&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>フランス語の電子辞書</b></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>ということで、仏和・和仏辞典を買うなら、電子辞書を選ぶ方が得策ではないかと思います。<br />
コストパフォーマンスとしては、電子辞書のほうが圧倒的に優れています。</p>
<h2>電子辞書を買えない私</h2>
<p>ただ、電子辞書を買うとなると、二の足を踏む人もいると思います。<br />
私もそんな一人です。</p>
<p>普通に考えれば、２万円くらいなら、もちろん買っても良いのでしょう。<br />
でも私の場合は、辞書が必要なのはフランス語だけではないのです。</p>
<p>なぜかと言うと、現時点で、英語と中国語はある程度できるからです。<br />
ですから、電子辞書を買うのなら、その２言語のコンテンツも入っていて欲しいと思います。</p>
<p>さらに、フランス語と同時に、スペイン語も勉強しています。<br />
もちろん、学習中のスペイン語辞典も入っていて欲しいわけです。</p>
<p>ということで、英語・中国語・フランス語・スペイン語の各辞典が入った電子辞書なら、当然すぐに買うでしょう。<br />
しかし、当然ですが、そんな辞書はありません。</p>
<p>それぞれの言語ごとに買うと、英語は全てに入っているとしても、最低３台必要です。<br />
そんなことしたら、何が何やら分からなくなるのは確実です。</p>
<p>一台で済ませるならコンテンツカードみたいなのも、ありますけど。<br />
仏和・和仏・仏西・西仏・中日・日中などとそろえるのも、ちょっと合理的ではないですよね。</p>
<p>ですから、なかなか電子辞書に手を出せません。</p>
<h2>抜け道を探ってみた</h2>
<p>そこで、ちょっと違う角度から考えてみました。<br />
和仏・仏和辞典にこだわるのを止めて、仏英・英仏辞典にまで範囲を広げてみたのです。</p>
<p>そうしたら、一気に問題が解決出来る事がわかりました。</p>
<p>仏英・英仏だったら、500円以下のものまで存在するのです。<br />
中辞典クラスでも、千円前後から売っています。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_p_n_feature_two_brow_mrr_1%26keywords%3Dfrench%2520english%2520dictionary%26bbn%3D52033011%26qid%3D1307180030%26rnid%3D2265658051%26rh%3Dn%253A52033011%252Ck%253Afrench%2520english%2520dictionary%252Cp_n_feature_two_browse-bin%253A2265661051%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399"><b>仏英・英仏辞典</b></a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>なぜそんなに安いのでしょう？<br />
理由は２つくらい考えられそうです。</p>
<p>まず、単純に、英語話者のフランス語学習者の方が、日本語話者のフランス語学習者より多いのでしょう。<br />
英語を話す人が日本語を話す人の何倍も要るのですから、当然です。</p>
<p>同じ印欧語という言語的な類似もありますから、勉強もしやすいですしね。<br />
学習者が多くなれば、価格が安くなるというのは、経済の原理から当たり前のことです。</p>
<p>もう一つの理由は、英語の辞書にはペーパーバック版が存在するという点です。<br />
日本の辞書は、上質紙を使ったものしか存在しませんが、英語の辞書には紙質の悪いペーパーバック版があるのです。</p>
<p>ですから、1,000円前後の価格で、かなりボリュームがある辞書が購入できるわけです。</p>
<h2>微妙なニュアンスが問題になるから、日本語の辞書が良いけどね</h2>
<p>言語の学習では、微妙なニュアンスが気になることがあります。</p>
<p>こういうのを知りたいときには、英仏・仏英辞典では困ることもあるでしょう。<br />
いくら英語が出来るといっても、日本語とはレベルの開きがありますから。</p>
<p>それでも、選択肢の一つとしては、考えても良さそうです。<br />
やっぱり、価格が安いのはなんと言っても魅力です。</p>
<blockquote><p>参考：<a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/denshi-jisho/">フランス語の電子辞書（仏和・和仏）はどうする？</a></p></blockquote>
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		<title>ＮＨＫ語学講座のテキストは電子版の定期購読という手も</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/25/47.html</link>
		<comments>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/25/47.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2011 00:24:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＮＨＫ]]></category>
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		<category><![CDATA[電子版]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.french-dokugaku-yattemita.com/?p=47</guid>
		<description><![CDATA[英語をはじめとしたＮＨＫの語学講座には、電子版というのが存在します。 これは、世間にはそれほど知られていないのかなあ。 【デジタル版】NHKラジオ まいにちフランス語 忙しい人だと、ＮＨＫのテキストを毎月買うのは、結構負担ですよね。 多忙な人は時間をとって書店に行くのが大変なこともあるでしょう。 心の中に、「テキストを買い忘れてはいけない」という義務を一つ余分に持っているのも、負担といえば負担です。 小さいことですけど、個人的にはこういう義務は一つでも減らしたいと思っています。 そんな人には、ＮＨＫの語学講座テキストの電子版は、大変便利です。 なぜかというと、基本的には数ヶ月単位の注文なので、一度注文すると買い忘れはありません。 メリットは結構多いと思う そのほかにも、電子版を利用するメリットは多いと思います。 個人的には、保存に場所をとらないのがうれしいですね。 住宅事情にもよりますが、書籍は増やしていくのに限界があります。 ペーパーレスでいけるものなら、何とかペーパーレスで行きたいものです。 値段設定は大変微妙 基本的には電子版があるのはうれしいのですが、個人的にどうしても気になる事があります。 それは、値段設定です。 電子版は、通常の紙の本で買ったのと比べて、ほとんど安くありません。 電子版の場合は、一冊あたり350円です。 通常の雑誌と比べて、30円しか安くありません。 何でこんなことになるのか、本当に不思議です。 印刷のコストとか配送のコストなどを考えると、明らかに電子版を作るのはコストがかかりません。 一冊あたりの利益を同程度取ろうと思ったとしても、ずっと安く出来るでしょう。 おそらく、半額程度で売っても十分に採算が取れるのだと思います。 なぜほとんど変わらない値段にしているのか、本当に疑問です。 売る気があるのなら、最低でも100円は安くしないといけないと思うのですが。 何か利権があって、それを守ろうとしているのでしょうか？ なんだかスッキリしないものがあります。 少なくとも私達は、ＮＨＫの受信料を払っているのです。 一番安く提供する方法を検討してほしいものです。 もっとも、ＮＨＫとＮＨＫ出版は別会社だという言い逃れもあるのでしょうけど。 まあ、ライフスタイルによっては利用価値が大きい 価格面でのメリットが小さいので、「何が何でもおすすめ」とは行きません。 それでも、ライフスタイルによっては、利用価値が大きいでしょう。 私の場合、かさばらないのと、買い忘れが無いのは、かなり重要なポイントです。 【デジタル版】NHKラジオ まいにちフランス語 ちなみに紙の雑誌版は、一ヶ月の送料40円をプラスすると、定期購読が出来ます。 要するに、一冊あたり420円です。 忙しい人や、毎月買いに行くのが面倒な人なら、利用価値はありそうですね。 紙の方が良いという人も、確実にいるでしょうし。 【雑誌版】NHKラジオ まいにちフランス語 ちなみに、バックナンバーも手に入れられるようです。 【バックナンバー】NHKラジオ まいにちフランス語 ラジオ講座のＣＤについては、こちらをご覧下さい。 あ、わかった 最後に、ちょっと余談です。 何で電子版は安くならないのだろうと思っていたら、理由が分かりました。 それは広告収入です。 紙の雑誌の場合、語学学校や通信講座の広告掲載があります。 しかし、電子版になると、この収入がなくなってしまうのです。 ですから、ＮＨＫ出版としては、電子版の利用者が多くなりすぎると困るのでしょう。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>英語をはじめとしたＮＨＫの語学講座には、電子版というのが存在します。<br />
これは、世間にはそれほど知られていないのかなあ。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1231873/ap-towar">【デジタル版】NHKラジオ まいにちフランス語</a></p></blockquote>
<p>忙しい人だと、ＮＨＫのテキストを毎月買うのは、結構負担ですよね。<br />
多忙な人は時間をとって書店に行くのが大変なこともあるでしょう。</p>
<p>心の中に、「テキストを買い忘れてはいけない」という義務を一つ余分に持っているのも、負担といえば負担です。<br />
小さいことですけど、個人的にはこういう義務は一つでも減らしたいと思っています。</p>
<p>そんな人には、ＮＨＫの語学講座テキストの電子版は、大変便利です。<br />
なぜかというと、基本的には数ヶ月単位の注文なので、一度注文すると買い忘れはありません。</p>
<p><span id="more-47"></span></p>
<h2>メリットは結構多いと思う</h2>
<p>そのほかにも、電子版を利用するメリットは多いと思います。<br />
個人的には、保存に場所をとらないのがうれしいですね。</p>
<p>住宅事情にもよりますが、書籍は増やしていくのに限界があります。<br />
ペーパーレスでいけるものなら、何とかペーパーレスで行きたいものです。</p>
<h2>値段設定は大変微妙</h2>
<p>基本的には電子版があるのはうれしいのですが、個人的にどうしても気になる事があります。<br />
それは、値段設定です。</p>
<p>電子版は、通常の紙の本で買ったのと比べて、ほとんど安くありません。</p>
<p>電子版の場合は、一冊あたり350円です。<br />
通常の雑誌と比べて、30円しか安くありません。</p>
<p>何でこんなことになるのか、本当に不思議です。<br />
印刷のコストとか配送のコストなどを考えると、明らかに電子版を作るのはコストがかかりません。</p>
<p>一冊あたりの利益を同程度取ろうと思ったとしても、ずっと安く出来るでしょう。<br />
おそらく、半額程度で売っても十分に採算が取れるのだと思います。</p>
<p>なぜほとんど変わらない値段にしているのか、本当に疑問です。<br />
売る気があるのなら、最低でも100円は安くしないといけないと思うのですが。</p>
<p>何か利権があって、それを守ろうとしているのでしょうか？<br />
なんだかスッキリしないものがあります。</p>
<p>少なくとも私達は、ＮＨＫの受信料を払っているのです。<br />
一番安く提供する方法を検討してほしいものです。</p>
<p>もっとも、ＮＨＫとＮＨＫ出版は別会社だという言い逃れもあるのでしょうけど。</p>
<h2>まあ、ライフスタイルによっては利用価値が大きい</h2>
<p>価格面でのメリットが小さいので、「何が何でもおすすめ」とは行きません。<br />
それでも、ライフスタイルによっては、利用価値が大きいでしょう。</p>
<p>私の場合、かさばらないのと、買い忘れが無いのは、かなり重要なポイントです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/magazine/1231873/ap-towar">【デジタル版】NHKラジオ まいにちフランス語</a></p></blockquote>
<p>ちなみに紙の雑誌版は、一ヶ月の送料40円をプラスすると、定期購読が出来ます。<br />
要するに、一冊あたり420円です。</p>
<p>忙しい人や、毎月買いに行くのが面倒な人なら、利用価値はありそうですね。<br />
紙の方が良いという人も、確実にいるでしょうし。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1231873/ap-towar">【雑誌版】NHKラジオ まいにちフランス語</a></p></blockquote>
<p>ちなみに、バックナンバーも手に入れられるようです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1231873/b/list/ap-towar">【バックナンバー】NHKラジオ まいにちフランス語</a></p></blockquote>
<p><a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/25/42.html">ラジオ講座のＣＤについては、こちら</a>をご覧下さい。</p>
<h2>あ、わかった</h2>
<p>最後に、ちょっと余談です。</p>
<p>何で電子版は安くならないのだろうと思っていたら、理由が分かりました。<br />
それは広告収入です。</p>
<p>紙の雑誌の場合、語学学校や通信講座の広告掲載があります。<br />
しかし、電子版になると、この収入がなくなってしまうのです。</p>
<p>ですから、ＮＨＫ出版としては、電子版の利用者が多くなりすぎると困るのでしょう。<br />
雑誌の発行部数が減れば、広告料を下げざるを得ませんから。</p>
<p>それで、電子版を買う人が増えすぎないように、価格に設定しているのだと思われます。<br />
ビジネス面から考えると、おそらく、そんなところでしょう。</p>
<p>スッキリしました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＮＨＫラジオ講座に本気で取り組むならＣＤの購入を</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/25/42.html</link>
		<comments>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/25/42.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 May 2011 00:16:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ＮＨＫ]]></category>
		<category><![CDATA[CD]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ]]></category>
		<category><![CDATA[ラジオ講座]]></category>
		<category><![CDATA[反復]]></category>
		<category><![CDATA[音声]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.french-dokugaku-yattemita.com/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[ＮＨＫの語学講座は、かなり質の高い講座です。 ですから、この講座の利用を考えるのは、悪い選択ではないでしょう。 ただ、問題が無いわけではありません。 特に、英語以外の講座にはちょっと問題を感じます。 それを補う方法が必要です。 ＮＨＫのラジオ講座はちょっと問題も 具体的に何が問題だと思っているかというと、そのペースです。 英語以外のＮＨＫの語学講座を聞いていて思うのですが、１日１回聞いただけで授業のペースについていけるとは思えません。 進度が速すぎて、とてもではないですが消化しながらついていく事はできないのです。 普通に取り組むと、消化不良になって、ほとんど身につかないでしょう。 放送局の事情だから仕方が無いのですが… なぜそんなに速いのかは、番組放送のスケジュールと関係がありそうです。 初級編と銘打っているものは、半年間で基本的な文法を終わらせるカリキュラムになっています。 これは大学の教養課程の第二外国語なら、２年掛ける内容です。 それを半年間で基本文法を終えようと思うと、相当急いで授業をしないといけません。 おそらく、４月と10月には、一から始める形にしたいのでしょう。 新しいリスナーを獲得し続けるための戦略だと思われます。 この状況は変えようが無いので、私達の方で工夫するしかありません。 進度が速いのはもう一つ理由があります。 それは、一部の講座では週の後半は中級編になるので、週３回しか授業がないのです。 授業回数が少ないので、その分すすむスピードは速くなります。 初級と中級の回数は年度によって異なり、初級編だけで週５回行う場合もあるようです。 何にしても、すごい早いペースで、授業を進めているのは確実です。 消化不良を起こします このことにより何が起こるでしょうか？ 最大の問題は、ＮＨＫの講座では反復のための時間をほとんど取れない事でしょう。 言葉を定着させるには反復練習が欠かせません。 これが無いのは、かなり問題だといえます。 また、週３回しか授業が無いという事は、授業時間が一週間に45分しかないという事を意味します。 この程度の学習で語学が身につくはずが無いことは、ご理解いただけると思います。 さらに週３回というカリキュラムだと、週の前半は授業はあるが、週の後半は授業が無い状態になります。 授業が無い日が何日も続くというのも、ちょっと問題です。 ＮＨＫと心中覚悟の人はＣＤも利用しよう 語学教室に通うとか、別の教材で独学するという人が、補助的にＮＨＫの講座を使うのは良いと思います。 でも、そうでないのなら、ＮＨＫの講座に触れる時間を増やす必要があります。 そんなときに便利なのが、授業内容を収録したＣＤ版です。 反復して学習しようと思ったら、こういった教材は欠かせないでしょう。 ＮＨＫの語学講座は、長い歴史があるだけに、良く出来ているのは間違いありません。 ですから、ぜひ有効に活用していただきたいものです。 本気で向き合えば、この講座だけで、一通りの会話は出来るようになるはずです。 CD NHKラジオ まいにちフランス語 ああ、そうそう、テレビは全くダメですけどね。 あれは、完全に補助教材としてしか使えません。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ＮＨＫの語学講座は、かなり質の高い講座です。<br />
ですから、この講座の利用を考えるのは、悪い選択ではないでしょう。</p>
<p>ただ、問題が無いわけではありません。</p>
<p>特に、英語以外の講座にはちょっと問題を感じます。<br />
それを補う方法が必要です。</p>
<p><span id="more-42"></span></p>
<h2>ＮＨＫのラジオ講座はちょっと問題も</h2>
<p>具体的に何が問題だと思っているかというと、そのペースです。<br />
英語以外のＮＨＫの語学講座を聞いていて思うのですが、１日１回聞いただけで授業のペースについていけるとは思えません。</p>
<p>進度が速すぎて、とてもではないですが消化しながらついていく事はできないのです。<br />
普通に取り組むと、消化不良になって、ほとんど身につかないでしょう。</p>
<h2>放送局の事情だから仕方が無いのですが…</h2>
<p>なぜそんなに速いのかは、番組放送のスケジュールと関係がありそうです。<br />
初級編と銘打っているものは、半年間で基本的な文法を終わらせるカリキュラムになっています。</p>
<p>これは大学の教養課程の第二外国語なら、２年掛ける内容です。<br />
それを半年間で基本文法を終えようと思うと、相当急いで授業をしないといけません。</p>
<p>おそらく、４月と10月には、一から始める形にしたいのでしょう。<br />
新しいリスナーを獲得し続けるための戦略だと思われます。</p>
<p>この状況は変えようが無いので、私達の方で工夫するしかありません。</p>
<p>進度が速いのはもう一つ理由があります。<br />
それは、一部の講座では週の後半は中級編になるので、週３回しか授業がないのです。</p>
<p>授業回数が少ないので、その分すすむスピードは速くなります。<br />
初級と中級の回数は年度によって異なり、初級編だけで週５回行う場合もあるようです。</p>
<p>何にしても、すごい早いペースで、授業を進めているのは確実です。</p>
<h2>消化不良を起こします</h2>
<p>このことにより何が起こるでしょうか？<br />
最大の問題は、ＮＨＫの講座では反復のための時間をほとんど取れない事でしょう。</p>
<p>言葉を定着させるには反復練習が欠かせません。<br />
これが無いのは、かなり問題だといえます。</p>
<p>また、週３回しか授業が無いという事は、授業時間が一週間に45分しかないという事を意味します。<br />
この程度の学習で語学が身につくはずが無いことは、ご理解いただけると思います。</p>
<p>さらに週３回というカリキュラムだと、週の前半は授業はあるが、週の後半は授業が無い状態になります。<br />
授業が無い日が何日も続くというのも、ちょっと問題です。</p>
<h2>ＮＨＫと心中覚悟の人はＣＤも利用しよう</h2>
<p>語学教室に通うとか、別の教材で独学するという人が、補助的にＮＨＫの講座を使うのは良いと思います。<br />
でも、そうでないのなら、ＮＨＫの講座に触れる時間を増やす必要があります。</p>
<p>そんなときに便利なのが、授業内容を収録したＣＤ版です。<br />
反復して学習しようと思ったら、こういった教材は欠かせないでしょう。</p>
<p>ＮＨＫの語学講座は、長い歴史があるだけに、良く出来ているのは間違いありません。<br />
ですから、ぜひ有効に活用していただきたいものです。</p>
<p>本気で向き合えば、この講座だけで、一通りの会話は出来るようになるはずです。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281679915/ap-towar">CD NHKラジオ まいにちフランス語</a></p></blockquote>
<p><a href="http://www.fujisan.co.jp/product/1281679915/ap-towar"><img src="http://www.fujisan.co.jp/images/products/1281679915.jpg" border="1"></a></p>
<p>ああ、そうそう、テレビは全くダメですけどね。<br />
あれは、完全に補助教材としてしか使えません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>星の王子さま フランス語の読書 あらすじとか</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/15/38.html</link>
		<comments>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/15/38.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 May 2011 19:08:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[多読 読書]]></category>
		<category><![CDATA[あらすじ]]></category>
		<category><![CDATA[対訳]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[星の王子さま]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>

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		<description><![CDATA[比較的易しいフランス語の読み物を考えたときに、先ず思い浮かぶのが、「星の王子さま」です。 これに異論がある人は少ないでしょう。 この本は、実際には大人向けに書かれた本だと思います。 でも、子供向けという体裁をとっているので読みやすいことは間違いないと思います。 しかも、対訳本も幾つか出ているようなので、学習用にも利用価値は高いのではないでしょうか。 対訳 フランス語で読もう星の王子さま もちろんネイティブ向けの本なので、子供向けとは言え相当手ごわいですけどね。 文体も古風なものもあるようですし。 私には、まだよく分かりませんけど。 ちなみに、朗読CDも発売されているので、音声も同時に学びたい人にも便利だと思います。 Le petit prince 朗読CD ちなみに、レベルとしては、中級レベル以上なのだと思います。 中級という言い方は抽象的ですが、一通り基本文法を学び終えた後位いという感じです。 初級レベルの人が「星の王子さま」を使って勉強しようとすると、相当大変な思いをするでしょう。 まあ、将来の目標として、買って置いておく事にはそれなりに意味があると思います。 もしかしたら英語対訳の方が良いのでは… ところで、上で紹介した対訳本を読んで思った事があります。 もしかしたらフランス語と英語の対訳の方が使いやすいかもしれません。 日本語と比べれば、英語の方がフランス語と文法構造とか語彙が近いです。 だから、当然比較はしやすいですよね。 フランス語と日本語を比べると、どうしても語順の大幅な組み換えが起こり、比較が大変なのです。 ちょっと複雑な分だと、比較するのも結構大変です。 多分、英語で読めば、それは少ないのではないかと思います。 フランス語を勉強している人は、それなりに英語が出来る人が多いことでしょう。 それだったら、英語の対訳を探してみるのも良いかもしれません。 残念なことに、今ちょっと探してみた限りでは、ちょうど良い本は見つかりませんでした。 まあ、英語とフランス語のペーパーバックを１冊ずつ買っても良いのですけどね。 値段的には、２千円かからないでしょうし。 丁寧な解説がほしい人は 上の対訳本の解説は、それなりに丁寧で分かりやすいと思います。 しかし、さらに丁寧な解説が欲しいという人は、次の本を利用してみてはいかがでしょう。 「星の王子さま」で学ぶフランス語文法 ストーリーの順番で解説する対訳本とは違い、体系的に文法を学びたい人には最適です。 実際に利用するのなら、この文法書を読んでから対訳本を読むという流れの方が、利用しやすいでしょうね。 個人的に思ったこととしては、以上です。 これから、「星の王子さま」を読もうという人は、頑張ってください。 トライする価値のある挑戦だと思います。 あらすじ 最後に簡単にあらすじを。 砂漠に不時着したパイロット。 手元にはたった一週間分の飲み水しかない。 彼はたった一人で、修理をしようと奮闘していた。 「羊の絵を描いてください」 ふとどこからか声がする。 そこには、男の子が立っていた。 人里離れた砂漠の真ん中で、男の子は何をしていたのか？ なぜ男の子は羊の絵を欲しがったのだろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>比較的易しいフランス語の読み物を考えたときに、先ず思い浮かぶのが、「星の王子さま」です。<br />
これに異論がある人は少ないでしょう。</p>
<p>この本は、実際には大人向けに書かれた本だと思います。<br />
でも、子供向けという体裁をとっているので読みやすいことは間違いないと思います。</p>
<p>しかも、対訳本も幾つか出ているようなので、学習用にも利用価値は高いのではないでしょうか。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4808606208/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4808606208">対訳 フランス語で読もう星の王子さま</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4808606208" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p><span id="more-38"></span></p>
<p>もちろんネイティブ向けの本なので、子供向けとは言え相当手ごわいですけどね。<br />
文体も古風なものもあるようですし。</p>
<p>私には、まだよく分かりませんけど。</p>
<p>ちなみに、朗読CDも発売されているので、音声も同時に学びたい人にも便利だと思います。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D0%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D0%26field-keywords%3DLE%2520petit%2520prince%2520audiobook%26url%3Dsearch-alias%253Denglish-books%23&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">Le petit prince 朗読CD</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>ちなみに、レベルとしては、中級レベル以上なのだと思います。<br />
中級という言い方は抽象的ですが、一通り基本文法を学び終えた後位いという感じです。</p>
<p>初級レベルの人が「星の王子さま」を使って勉強しようとすると、相当大変な思いをするでしょう。</p>
<p>まあ、将来の目標として、買って置いておく事にはそれなりに意味があると思います。</p>
<h2>もしかしたら英語対訳の方が良いのでは…</h2>
<p>ところで、上で紹介した対訳本を読んで思った事があります。<br />
もしかしたらフランス語と英語の対訳の方が使いやすいかもしれません。</p>
<p>日本語と比べれば、英語の方がフランス語と文法構造とか語彙が近いです。<br />
だから、当然比較はしやすいですよね。</p>
<p>フランス語と日本語を比べると、どうしても語順の大幅な組み換えが起こり、比較が大変なのです。<br />
ちょっと複雑な分だと、比較するのも結構大変です。</p>
<p>多分、英語で読めば、それは少ないのではないかと思います。</p>
<p>フランス語を勉強している人は、それなりに英語が出来る人が多いことでしょう。<br />
それだったら、英語の対訳を探してみるのも良いかもしれません。</p>
<p>残念なことに、今ちょっと探してみた限りでは、ちょうど良い本は見つかりませんでした。<br />
まあ、英語とフランス語のペーパーバックを１冊ずつ買っても良いのですけどね。</p>
<p>値段的には、２千円かからないでしょうし。</p>
<h2>丁寧な解説がほしい人は</h2>
<p>上の対訳本の解説は、それなりに丁寧で分かりやすいと思います。<br />
しかし、さらに丁寧な解説が欲しいという人は、次の本を利用してみてはいかがでしょう。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4469250740/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4469250740">「星の王子さま」で学ぶフランス語文法</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4469250740" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>ストーリーの順番で解説する対訳本とは違い、体系的に文法を学びたい人には最適です。<br />
実際に利用するのなら、この文法書を読んでから対訳本を読むという流れの方が、利用しやすいでしょうね。</p>
<p>個人的に思ったこととしては、以上です。</p>
<p>これから、「星の王子さま」を読もうという人は、頑張ってください。<br />
トライする価値のある挑戦だと思います。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>最後に簡単にあらすじを。</p>
<p>砂漠に不時着したパイロット。<br />
手元にはたった一週間分の飲み水しかない。</p>
<p>彼はたった一人で、修理をしようと奮闘していた。</p>
<p>「羊の絵を描いてください」<br />
ふとどこからか声がする。</p>
<p>そこには、男の子が立っていた。</p>
<p>人里離れた砂漠の真ん中で、男の子は何をしていたのか？<br />
なぜ男の子は羊の絵を欲しがったのだろうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>やさしい読み物でフランス語を学ぶ</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/13/35.html</link>
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		<pubDate>Fri, 13 May 2011 00:27:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[多読 読書]]></category>
		<category><![CDATA[amazon.co.jp]]></category>
		<category><![CDATA[ペーパーバック]]></category>
		<category><![CDATA[探し方]]></category>
		<category><![CDATA[読み物]]></category>
		<category><![CDATA[読書]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.french-dokugaku-yattemita.com/?p=35</guid>
		<description><![CDATA[語学の勉強は、「壮大な慣れ」と言って良いと思います。 基礎的な文法や単語を覚えた後は、ひたすら反復して身につけていくのです。 身につけるというのは、単に覚えるという意味ではありません。 覚えるだけでは実用にはなりません。 自然に使いこなせるようなレベルまで、高めていく必要があります。 と偉そうな事を言ってみましたが、私のフランス語のレベルはまだそこまで行っていません。 早くフランス語でもそのレベルに達したいものです。 フランス語の読書をしよう さて、フランス語になれるには、色々な方法が考えられます。 オーソドックスな方法は、教科書の内容を反復することでしょう。 使っているテキストのダイアログを、ひたすら反復するのです。 英語などの学習法の紹介では、この方法が紹介されていることがよく有ります。 例えば次の本は、音読を通して反復する事の大切さを説いています。 國弘正雄の英語の学びかた 確かに、反復は良い勉強法なのでしょう。 ただ一つ、問題があります。 それは飽きることです。 繰り返しということは、単純作業ですから、当然飽きます。 飽きる作業を続けるのが難しいのは、明らかでしょう。 そして、仮に続けられたとしても、効率はよくないはずです。 飽きている状態では、集中力が落ちるのも明らかだからです。 ですから、目的意識を持って、継続的に集中して出来るという人意外は、教科書の反復のような学習は難しいと思うのです。 学習に取り入れるとしても、それだけでは不十分でしょう。 楽しんでやれる読書 楽しみながらフランス語に慣れるには、読書が一番ではないかと思っています。 語学を勉強しようと言う人なら、読書が苦痛で苦痛でしょうがないという人は少ないでしょう。 少なくとも単純な反復よりは、楽しんで学習できるものと思われます。 沢山読んで、フランス語に慣れていきましょう。 問題は何を読むか ただ、読書という選択には問題が無いわけではありません。 おそらく最大の問題は、手ごろな本を手に入れにくいということでしょう。 ある程度大きい本屋に行っても、フランス語の本が置いてあるところはそれほど多くありません。 日本語の対訳がついたようなものなら、幾つかフランス語学習コーナーにおいてあります。 でも、選択肢としては、ちょっと物足りないですよね。 そこで便利なのが、amazon.co.jp です。 さすがに、アマゾンにはかなりの数のフランス語の書籍がおいてあるようです。 ただ、残念なことに、探すのが難しい。 洋書コーナーに行くと、ほとんどが英語の本です。 そこからフランス語の本を探すのは、至難の業です。 色々試行錯誤してみたのですが、良い方法が見つかりました。 次のような順番で試してみてください。 amazon.co.jp → 洋書コーナー → 「フランス語」で検索 → Children&#8217;s Books → 対象年齢を選択 上記の順で検索すると、次のページに行きます。 ◆フランス語の児童書 あくまで一例ですが、これでフランス語の子供向けの本を探せます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>語学の勉強は、「壮大な慣れ」と言って良いと思います。<br />
基礎的な文法や単語を覚えた後は、ひたすら反復して身につけていくのです。</p>
<p>身につけるというのは、単に覚えるという意味ではありません。<br />
覚えるだけでは実用にはなりません。</p>
<p>自然に使いこなせるようなレベルまで、高めていく必要があります。</p>
<p>と偉そうな事を言ってみましたが、私のフランス語のレベルはまだそこまで行っていません。<br />
早くフランス語でもそのレベルに達したいものです。</p>
<p><span id="more-35"></span></p>
<h2>フランス語の読書をしよう</h2>
<p>さて、フランス語になれるには、色々な方法が考えられます。</p>
<p>オーソドックスな方法は、教科書の内容を反復することでしょう。<br />
使っているテキストのダイアログを、ひたすら反復するのです。</p>
<p>英語などの学習法の紹介では、この方法が紹介されていることがよく有ります。<br />
例えば次の本は、音読を通して反復する事の大切さを説いています。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4813319483/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4813319483">國弘正雄の英語の学びかた</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=4813319483" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>確かに、反復は良い勉強法なのでしょう。<br />
ただ一つ、問題があります。</p>
<p><font color="green"><b>それは飽きることです。</b></font></p>
<p>繰り返しということは、単純作業ですから、当然飽きます。<br />
飽きる作業を続けるのが難しいのは、明らかでしょう。</p>
<p>そして、仮に続けられたとしても、効率はよくないはずです。<br />
飽きている状態では、集中力が落ちるのも明らかだからです。</p>
<p>ですから、目的意識を持って、継続的に集中して出来るという人意外は、教科書の反復のような学習は難しいと思うのです。<br />
学習に取り入れるとしても、それだけでは不十分でしょう。</p>
<h2>楽しんでやれる読書</h2>
<p>楽しみながらフランス語に慣れるには、読書が一番ではないかと思っています。<br />
語学を勉強しようと言う人なら、読書が苦痛で苦痛でしょうがないという人は少ないでしょう。</p>
<p>少なくとも単純な反復よりは、楽しんで学習できるものと思われます。<br />
沢山読んで、フランス語に慣れていきましょう。</p>
<h2>問題は何を読むか</h2>
<p>ただ、読書という選択には問題が無いわけではありません。<br />
おそらく最大の問題は、手ごろな本を手に入れにくいということでしょう。</p>
<p>ある程度大きい本屋に行っても、フランス語の本が置いてあるところはそれほど多くありません。</p>
<p>日本語の対訳がついたようなものなら、幾つかフランス語学習コーナーにおいてあります。<br />
でも、選択肢としては、ちょっと物足りないですよね。</p>
<p>そこで便利なのが、amazon.co.jp です。<br />
さすがに、アマゾンにはかなりの数のフランス語の書籍がおいてあるようです。</p>
<p>ただ、残念なことに、探すのが難しい。</p>
<p>洋書コーナーに行くと、ほとんどが英語の本です。<br />
そこからフランス語の本を探すのは、至難の業です。</p>
<p>色々試行錯誤してみたのですが、良い方法が見つかりました。<br />
次のような順番で試してみてください。</p>
<p><font color="green"><b>amazon.co.jp → 洋書コーナー → 「フランス語」で検索 → Children&#8217;s Books → 対象年齢を選択</b></font></p>
<blockquote><p>上記の順で検索すると、次のページに行きます。<br />
◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26redirect%3Dtrue%26ref_%3Dsr_nr_p_n_age_range_1%26keywords%3D%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E8%25AA%259E%26bbn%3D87813011%26qid%3D1305242861%26rnid%3D2110783051%26rh%3Dn%253A52033011%252Ck%253A%25E3%2583%2595%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B9%25E8%25AA%259E%252Cn%253A%252152231011%252Cn%253A87813011%252Cp_n_age_range%253A2110785051%23%3F__mk_ja_JP%3D%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">フランス語の児童書</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>あくまで一例ですが、これでフランス語の子供向けの本を探せます。</p>
<p>ポイントは洋書コーナーで「フランス語」と入力して検索することです。<br />
これで、フランス語の本を探すことが出来ます。</p>
<p>他にも役に立つ情報があるかもしれません。<br />
見つかり次第、情報提供をしていこうと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「聴かないと損な」アニメソング</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/05/09/30.html</link>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 01:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑記]]></category>
		<category><![CDATA[アニメソング]]></category>
		<category><![CDATA[クレモンティーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[フランスの国民的歌手]]></category>
		<category><![CDATA[ボサノバ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.french-dokugaku-yattemita.com/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[Youtube で、アニメソングをボサノバでアレンジしている動画を見つけました。 これは面白い。 例えば、ポニョ。 http://www.youtube.com/watch?v=Fx2qdrjlrkk このほかにも、キャッツアイとかドラゴンボール、風の谷のナウシカ、天才バカボン、サザエさんなどがあります。 基本的には「ボサノバ＋フランス語」ですが、英語のものもありました。 何か不思議な取り合わせだね でもこれ、ちょっとシニカルですよね。 ボサノバといえば、ブラジルの音楽のはずです。 でも、近年は、ブラジルでの人気は低迷して、あまり聞かれないようです。 世界的に見て、ボサノバを聴くのは日本人が圧倒的に多いのだとか。 また、日本では有名なクレモンティーヌですが、母国フランスでは全く無名の人らしいです。 その証拠に、Wikipedia のフランス語版では、クレモンティーヌの項目は有りません。 Wikipedia のフランス語版で「Clementine 」を検索すると、柑橘系の植物のページが開きます。 日本語版のクレモンティーヌのページに、フランス語へのリンクがないから、簡単に確認できますよ。 人気のないもの同士が日本で上手く組み合わさったという感じでしょうか。 結果的に、面白いものが出来ているから、これはこれで有りなのでしょうけどね。 フランスの国民的歌手… ちなみに、このＣＤはamazon.co.jp などでも販売されています。 ■ アニメンティーヌ・プラス~ボッサ・ドゥ・アニメ~ そして、そのページには、「フランスの国民的歌手クレモンティーヌ」と紹介されていました。 やれやれ。 商売のためとは言え、誇大広告をみると、興ざめしてしまいます。 個人的に彼女に何の恨みもありませんが、国民的歌手がWikipedia の項目にすらなっていないなんて、どう考えてもおかしいです。 もっとも、こういうのは昔から良く使われる手口ですけどね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Youtube で、アニメソングをボサノバでアレンジしている動画を見つけました。<br />
これは面白い。</p>
<p>例えば、ポニョ。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=Fx2qdrjlrkk">http://www.youtube.com/watch?v=Fx2qdrjlrkk</a></p></blockquote>
<p>このほかにも、キャッツアイとかドラゴンボール、風の谷のナウシカ、天才バカボン、サザエさんなどがあります。<br />
基本的には「ボサノバ＋フランス語」ですが、英語のものもありました。</p>
<p><span id="more-30"></span></p>
<h2>何か不思議な取り合わせだね</h2>
<p>でもこれ、ちょっとシニカルですよね。</p>
<p>ボサノバといえば、ブラジルの音楽のはずです。<br />
でも、近年は、ブラジルでの人気は低迷して、あまり聞かれないようです。</p>
<p>世界的に見て、ボサノバを聴くのは日本人が圧倒的に多いのだとか。</p>
<p>また、日本では有名なクレモンティーヌですが、母国フランスでは全く無名の人らしいです。</p>
<p>その証拠に、Wikipedia のフランス語版では、クレモンティーヌの項目は有りません。<br />
Wikipedia のフランス語版で「Clementine 」を検索すると、柑橘系の植物のページが開きます。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8C">日本語版のクレモンティーヌのページ</a>に、フランス語へのリンクがないから、簡単に確認できますよ。</p>
<p>人気のないもの同士が日本で上手く組み合わさったという感じでしょうか。<br />
結果的に、面白いものが出来ているから、これはこれで有りなのでしょうけどね。</p>
<h2>フランスの国民的歌手…</h2>
<p>ちなみに、このＣＤはamazon.co.jp などでも販売されています。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0043C3ECW/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B0043C3ECW">■ アニメンティーヌ・プラス~ボッサ・ドゥ・アニメ~</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=&#038;l=as2&#038;o=9&#038;a=B0043C3ECW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></blockquote>
<p>そして、そのページには、「フランスの国民的歌手クレモンティーヌ」と紹介されていました。<br />
やれやれ。</p>
<p>商売のためとは言え、誇大広告をみると、興ざめしてしまいます。<br />
個人的に彼女に何の恨みもありませんが、国民的歌手がWikipedia の項目にすらなっていないなんて、どう考えてもおかしいです。</p>
<p>もっとも、こういうのは昔から良く使われる手口ですけどね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「超」勉強法はフランス語の独学に応用できるか？</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2011/02/17/26.html</link>
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		<pubDate>Wed, 16 Feb 2011 21:36:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス語の学習書]]></category>
		<category><![CDATA[暗誦]]></category>
		<category><![CDATA[朗読]]></category>
		<category><![CDATA[独学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<category><![CDATA[野口悠紀雄]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.french-dokugaku-yattemita.com/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[もう15年以上前だろうか？ 野口悠紀雄が書いた「『超』整理法」が話題になった事がある。 彼はその後も「超○○」という名前の本を出している。 そして、その中の一冊が、「『超』勉強法」だ。 「『超』勉強法」は主に高校生を対象にした本だ。 英語や数学など教科ごとの学習法を、筆者自身の経験を通して紹介しているというスタイルだ。 ただ、高校生だけでなく、大学生やビジネスマンの参考にもなるように意識はされているようだ。 内容に関してだが、まあ、正直に言って、浮世離れしていて真似しにくい部分も多い。 というのも、彼自身は東大から大蔵官僚になった超エリートなのだ。 私達のような平凡な能力しか持たないものには、とてもまねできないと思われる部分も結構ある。 それでも、参考に出来る部分も多いので、興味がある人は読んでみても良いとおもう。 大蔵官僚になるようなやつはどんな勉強をしているのかという、違う興味で読んでみても面白いかもしれない。 英語は教科書を丸ごと覚えましょう 個人的に興味を持ったのは、彼の英語の勉強法だった。 これは、かなり衝撃的なものだった。 一言でまとめると、「テキストの本文を全て暗記してしまえ」と言うものなのだ。 さらに付け加えると、「副読本があるのなら、それも覚えてしまえ」というようなことも書いてあった。 無茶な事を言うものだ。 一般庶民の頭では、とても覚えきれるものではないだろう。 教科書だけならともかく、副読本までと言うのは、いくらなんでも無理だろう。 英文の暗誦は優れた方法 それでも、英文を暗誦すること自体は、他でも紹介されている方法である。 例えば、國弘正雄という日本の同時通訳の第一人者だった人は、英文を覚えるまで何度も音読せよとすすめている。 この人は、アポロ11号の月面着陸の同時通訳をした人だ。 言語に堪能なことでも知られる考古学者のシュリーマンも、外国語の学習に暗誦を取り入れている。 彼は学びたい言語で書かれた小説を暗誦をしたそうだ。 ちなみに、彼は18ヶ国語を身につけたそうだ。 フランス語に関して言うと、６ヶ月でマスターしたとされている。 マスターという単語は抽象的過ぎて、どの程度のレベルに達したのかはよく分からない。 まあ、一応使い物になる程度の水準までは行ったのだろう。 暗誦自体はそれほど難しくない さて、この方法を自分の語学学習に活かせないと思い、自分でも試してみた。 結論から言うと、暗誦自体はそれほど難しくない。 適切な量を選んで繰り返し朗読をすれば、それほど苦労しないでも暗誦できることになるはずだ。 フランス語教材のダイアログ程度だったら、20回も読めば覚えられた。 ただ、覚えようとする文章が長すぎると、暗誦は難しくなる。 また、知らない単語が多すぎても、覚えられない。 背伸びをし過ぎないという配慮は必要だろう。 実際に、何単語程度まで覚えられるかは、言語の習熟度によりそうだ。 私の場合、フランス語より得意である英語と中国語は、ある程度長くても覚えられた。 ある程度実力が付くまでは、短めのダイアログなどからはじめるのが良いだろう。 実力が付くと共に、一回に覚える量を増やしていけば良い。 ちなみに、「『超』勉強法」によると、テキストの例文のようなものを、１文だけ覚えるのはよくないそうだ。 内容的につながりのある、ある程度まとまった量を覚えた方が、記憶しやすいのだという。 これに関しては、國弘正雄も似たような事を言っていた気がする。 筆者自身は文法を軽視する事を書いているが さて、「『超』勉強法」の英語学習に関する記述の中には、納得しにくいものもあった。 それは、文法を軽視する記述である。 同書を読んでいると、文法など必要ないような気にさせられてしまう。 しかし、それは完全に誤解だと思う。 筆者はどこかでＮＨＫのラジオ講座を欠かさずに聞いたと述べている。 この本の中だったかどうかは覚えていないが。 それに、いわゆる優等生なので、学校の授業にもまじめに取り組んだだろう。 彼が文法の知識を持たないで、いきなり暗誦しているはずは無い。 第二言語として外国語を学ぶ場合、早い段階で文法を学ぶほうが効率的である。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もう15年以上前だろうか？<br />
野口悠紀雄が書いた「『超』整理法」が話題になった事がある。</p>
<p>彼はその後も「超○○」という名前の本を出している。<br />
そして、その中の一冊が、「<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D18%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D17%26field-keywords%3D%25E3%2580%258C%25E8%25B6%2585%25E3%2580%258D%25E5%258B%2589%25E5%25BC%25B7%25E6%25B3%2595%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">『超』勉強法</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />」だ。</p>
<p>「『超』勉強法」は主に高校生を対象にした本だ。<br />
英語や数学など教科ごとの学習法を、筆者自身の経験を通して紹介しているというスタイルだ。</p>
<p>ただ、高校生だけでなく、大学生やビジネスマンの参考にもなるように意識はされているようだ。</p>
<p><span id="more-26"></span></p>
<p>内容に関してだが、まあ、正直に言って、浮世離れしていて真似しにくい部分も多い。<br />
というのも、彼自身は東大から大蔵官僚になった超エリートなのだ。</p>
<p>私達のような平凡な能力しか持たないものには、とてもまねできないと思われる部分も結構ある。<br />
それでも、参考に出来る部分も多いので、興味がある人は読んでみても良いとおもう。</p>
<p>大蔵官僚になるようなやつはどんな勉強をしているのかという、違う興味で読んでみても面白いかもしれない。</p>
<h2>英語は教科書を丸ごと覚えましょう</h2>
<p>個人的に興味を持ったのは、彼の英語の勉強法だった。<br />
これは、かなり衝撃的なものだった。</p>
<p>一言でまとめると、「テキストの本文を全て暗記してしまえ」と言うものなのだ。<br />
さらに付け加えると、「副読本があるのなら、それも覚えてしまえ」というようなことも書いてあった。</p>
<p>無茶な事を言うものだ。</p>
<p>一般庶民の頭では、とても覚えきれるものではないだろう。<br />
教科書だけならともかく、副読本までと言うのは、いくらなんでも無理だろう。</p>
<h2>英文の暗誦は優れた方法</h2>
<p>それでも、英文を暗誦すること自体は、他でも紹介されている方法である。</p>
<p>例えば、國弘正雄という日本の同時通訳の第一人者だった人は、英文を覚えるまで何度も音読せよとすすめている。<br />
この人は、アポロ11号の月面着陸の同時通訳をした人だ。</p>
<p>言語に堪能なことでも知られる考古学者のシュリーマンも、外国語の学習に暗誦を取り入れている。<br />
彼は学びたい言語で書かれた小説を暗誦をしたそうだ。</p>
<p>ちなみに、彼は18ヶ国語を身につけたそうだ。<br />
フランス語に関して言うと、６ヶ月でマスターしたとされている。</p>
<p>マスターという単語は抽象的過ぎて、どの程度のレベルに達したのかはよく分からない。<br />
まあ、一応使い物になる程度の水準までは行ったのだろう。</p>
<h2>暗誦自体はそれほど難しくない</h2>
<p>さて、この方法を自分の語学学習に活かせないと思い、自分でも試してみた。<br />
結論から言うと、暗誦自体はそれほど難しくない。</p>
<p>適切な量を選んで繰り返し朗読をすれば、それほど苦労しないでも暗誦できることになるはずだ。<br />
フランス語教材のダイアログ程度だったら、20回も読めば覚えられた。</p>
<p>ただ、覚えようとする文章が長すぎると、暗誦は難しくなる。<br />
また、知らない単語が多すぎても、覚えられない。</p>
<p>背伸びをし過ぎないという配慮は必要だろう。</p>
<p>実際に、何単語程度まで覚えられるかは、言語の習熟度によりそうだ。<br />
私の場合、フランス語より得意である英語と中国語は、ある程度長くても覚えられた。</p>
<p>ある程度実力が付くまでは、短めのダイアログなどからはじめるのが良いだろう。<br />
実力が付くと共に、一回に覚える量を増やしていけば良い。</p>
<p>ちなみに、「『超』勉強法」によると、テキストの例文のようなものを、１文だけ覚えるのはよくないそうだ。<br />
内容的につながりのある、ある程度まとまった量を覚えた方が、記憶しやすいのだという。</p>
<p>これに関しては、國弘正雄も似たような事を言っていた気がする。</p>
<h2>筆者自身は文法を軽視する事を書いているが</h2>
<p>さて、「『超』勉強法」の英語学習に関する記述の中には、納得しにくいものもあった。<br />
それは、文法を軽視する記述である。</p>
<p>同書を読んでいると、文法など必要ないような気にさせられてしまう。<br />
しかし、それは完全に誤解だと思う。</p>
<p>筆者はどこかでＮＨＫのラジオ講座を欠かさずに聞いたと述べている。<br />
この本の中だったかどうかは覚えていないが。</p>
<p>それに、いわゆる優等生なので、学校の授業にもまじめに取り組んだだろう。</p>
<p>彼が文法の知識を持たないで、いきなり暗誦しているはずは無い。<br />
第二言語として外国語を学ぶ場合、早い段階で文法を学ぶほうが効率的である。</p>
<p>タイトルに「超」という単語を入れる成り行き上、極端な事を書きたがっているのではないかと推測している。</p>
<h2>興味があれば試す価値あり</h2>
<p>暗誦自体は必ずしも不可能じゃないので、興味がある人は試してみてはいかがだろうか。<br />
この方法に効果があることは、先人が証明しているのだから。</p>
<hr />
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fs%3Fie%3DUTF8%26x%3D18%26ref_%3Dnb_sb_noss%26y%3D17%26field-keywords%3D%25E3%2580%258C%25E8%25B6%2585%25E3%2580%258D%25E5%258B%2589%25E5%25BC%25B7%25E6%25B3%2595%26url%3Dsearch-alias%253Dstripbooks&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">野口悠紀雄：「超」勉強法</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<hr />
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>テキスト・参考書は何を使う？</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2010/09/01/23.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 16:05:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス語の学習書]]></category>
		<category><![CDATA[テキスト]]></category>
		<category><![CDATA[例文]]></category>
		<category><![CDATA[参考書]]></category>
		<category><![CDATA[文法]]></category>
		<category><![CDATA[星の王子さま]]></category>
		<category><![CDATA[発音]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.french-dokugaku-yattemita.com/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[フランス語の学習テキストの紹介です。 自分が読んで良かったものを中心に書いています。 新しいものについては、amazon.co.jp のベストセラーリストなどが参考になると思います。 ◆フランス語のベストセラー amazon.co.jp フランス語レッスン初級〈1〉 ◆フランス語レッスン初級〈1〉 入門者～初級者向けの一冊です。 フランス語の発音学習用に買いました。 発音の解説が詳しい上に、文法解説も良く出来ていると思います。 「星の王子さま」で学ぶフランス語文法 ◆「星の王子さま」で学ぶフランス語文法 初級レベルの文法書です。 コンパクトな一冊に、一通りの文法事項が整理されています。 星の王子さまから例文を取っているので、例文が若干難しい気もします。 あと、ＣＤが無いのも痛いかな。 初めてのフランス旅行会話 (NHK CDブック) ◆初めてのフランス旅行会話 (NHK CDブック) フランス語の例文用集としていいかもしれません。 旅行会話は状況が限定されているので、比較的学習しやすいでしょう。 ＮＨＫのラジオ講座から例文を取っているので、ある程度信頼もおけると思います。 その他 ◆通じる!使える!楽しくなる5泊6日のフランス語会話―モダン、グルメ、アート 小粋なフランス語フレーズ集 この本は特別おすすめと言うわけではありません。 たまたま一通り読んだので、せっかくなので載せておきます。 とりあえうず、「小粋なフランス語フレーズ集」という副題が…ね。 なんとも…。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フランス語の学習テキストの紹介です。</p>
<p>自分が読んで良かったものを中心に書いています。</p>
<p>新しいものについては、amazon.co.jp のベストセラーリストなどが参考になると思います。</p>
<p>◆<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html?ie=UTF8&#038;location=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fgp%2Fbestsellers%2Fbooks%2F503710%3Fie%3DUTF8%26ref_%3Dpd_ts_b_nav&#038;tag=cjcomscom-22&#038;linkCode=ur2&#038;camp=247&#038;creative=7399">フランス語のベストセラー amazon.co.jp</a><img src="https://www.assoc-amazon.jp/e/ir??t=cjcomscom-22&#038;l=ur2&#038;o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
<p><span id="more-23"></span></p>
<h2>フランス語レッスン初級〈1〉</h2>
<p>◆<A href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/hatsuon.html">フランス語レッスン初級〈1〉</A></p>
<p>入門者～初級者向けの一冊です。</p>
<p>フランス語の発音学習用に買いました。</p>
<p>発音の解説が詳しい上に、文法解説も良く出来ていると思います。</p>
<h2>「星の王子さま」で学ぶフランス語文法</h2>
<p>◆<A href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/bunpo-sho.html">「星の王子さま」で学ぶフランス語文法</A></p>
<p>初級レベルの文法書です。</p>
<p>コンパクトな一冊に、一通りの文法事項が整理されています。</p>
<p>星の王子さまから例文を取っているので、例文が若干難しい気もします。</p>
<p>あと、ＣＤが無いのも痛いかな。</p>
<h2>初めてのフランス旅行会話 (NHK CDブック)</h2>
<p>◆<a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/reibun.html">初めてのフランス旅行会話 (NHK CDブック)</a></p>
<p>フランス語の例文用集としていいかもしれません。</p>
<p>旅行会話は状況が限定されているので、比較的学習しやすいでしょう。</p>
<p>ＮＨＫのラジオ講座から例文を取っているので、ある程度信頼もおけると思います。</p>
<h2>その他</h2>
<p>◆<a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2010/08/06/17.html">通じる!使える!楽しくなる5泊6日のフランス語会話―モダン、グルメ、アート 小粋なフランス語フレーズ集</a></p>
<p>この本は特別おすすめと言うわけではありません。</p>
<p>たまたま一通り読んだので、せっかくなので載せておきます。</p>
<p>とりあえうず、「小粋なフランス語フレーズ集」という副題が…ね。</p>
<p>なんとも…。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>フランス語の学習環境を整えよう</title>
		<link>http://www.french-dokugaku-yattemita.com/2010/09/01/21.html</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 15:38:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フランス語学習]]></category>
		<category><![CDATA[オンライン辞書]]></category>
		<category><![CDATA[パソコン]]></category>
		<category><![CDATA[文字入力]]></category>
		<category><![CDATA[電子辞書]]></category>

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		<description><![CDATA[語学を学には、それなりに学習環境を整える必要があります。 そのあたりについて、考えてみましょう。 特に、パソコンを利用する場合は事前準備は欠かせません。 パソコンでの入力や、オンライン辞書などの情報を知っているかどうかで、学習効率が全然違います。 オンライン辞書 ◆オンライン辞書が利用出来るサイト パソコンが近くにある環境で学習する場合、オンライン辞書の利用が便利です。 色々調べた結果、英語のサイトでは比較的良いオンライン辞書がありました。 英語力に有る程度自身がある人は、ぜひ利用していただきたいと思います。 日本語のサイトもあるには有るのですが、今ひとつという印象です。 まあ、無いよりはマシだと思うので、利用していただきたいと思います。 フランス語の文字入力 ◆フランス語入力するにはどうしたら良いか？ フランス語で使われる文字の中には、英語に存在しない文字もあります。 そういう文字を入力するには、ある程度パソコンの設定をいじらないといけません。 とは言っても、それほど難しいものではありません。 フランス語入力が出来るように環境設定を変更し、入力の仕方を覚えてしまいましょう。 フランス語学習に対応した電子辞書 ◆フランス語学習に向いた電子辞書 語学の学習には電子辞書の利用が便利です。 電子辞書なら、活用形から単語を調べる事ができるからです。 また、携帯のしやすさを考えても圧倒的に電子辞書のほうが優れているでしょう。 あるていど本気で学習しようと考えている人は、ぜひ一台ご購入ください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>語学を学には、それなりに学習環境を整える必要があります。</p>
<p>そのあたりについて、考えてみましょう。</p>
<p>特に、パソコンを利用する場合は事前準備は欠かせません。</p>
<p>パソコンでの入力や、オンライン辞書などの情報を知っているかどうかで、学習効率が全然違います。</p>
<p><span id="more-21"></span></p>
<h2>オンライン辞書</h2>
<p>◆<a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/online-jisho.html">オンライン辞書が利用出来るサイト</a></p>
<p>パソコンが近くにある環境で学習する場合、オンライン辞書の利用が便利です。</p>
<p>色々調べた結果、英語のサイトでは比較的良いオンライン辞書がありました。</p>
<p>英語力に有る程度自身がある人は、ぜひ利用していただきたいと思います。</p>
<p>日本語のサイトもあるには有るのですが、今ひとつという印象です。</p>
<p>まあ、無いよりはマシだと思うので、利用していただきたいと思います。</p>
<h2>フランス語の文字入力</h2>
<p>◆<a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/nyuryoku.html">フランス語入力するにはどうしたら良いか？</a></p>
<p>フランス語で使われる文字の中には、英語に存在しない文字もあります。</p>
<p>そういう文字を入力するには、ある程度パソコンの設定をいじらないといけません。</p>
<p>とは言っても、それほど難しいものではありません。</p>
<p>フランス語入力が出来るように環境設定を変更し、入力の仕方を覚えてしまいましょう。</p>
<h2>フランス語学習に対応した電子辞書</h2>
<p>◆<a href="http://www.french-dokugaku-yattemita.com/denshi-jisho/">フランス語学習に向いた電子辞書</a></p>
<p>語学の学習には電子辞書の利用が便利です。</p>
<p>電子辞書なら、活用形から単語を調べる事ができるからです。</p>
<p>また、携帯のしやすさを考えても圧倒的に電子辞書のほうが優れているでしょう。</p>
<p>あるていど本気で学習しようと考えている人は、ぜひ一台ご購入ください。</p>
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