フランス語には6つの文型があるのだそうです。。
手元にある「「星の王子さま」で学ぶフランス語文法」という文法の本には次のように書いてあります。
(1)S+V
Je pleurerai. おれは泣きそうだよ。
(2)S+V+A
Je suis un renard. おれはキツネだよ。
(3)S+V+OD
Je cherche de amis. ぼくは友達を探しているんだ。
(4)S+V+OI
Je rponds ma mre. お母さんに返事するわ。
(5)S+V+OD+OI
j'offre un cadeau mon pre. お父さんにプレゼントをあげるの。
(6)S+V+OD+A
Je trouve ce film intressant. その映画は面白いと思う。
ちなみに、「A」は属詞の略で、「OD」「OI」はそれぞれ直接目的語・間接目的語の略です。
「フランス語の属詞って何だ?英語の補語と何が違うんだ?」で見たとおり、フランス語の属詞は英語の補語と同じものだと考えて良さそうです。
そうすると、直接目的語と間接目的語を分けて書いてある以外は、同じと思って良さそうですね。
文型が似ていると言うのは、学習する上で助けになりそうです。
単純に、覚えることが減りますからね。
敢えて気になる点を上げると、直接目的語と間接目的語を区別して書いている点です。
英語にも直接目的語・間接目的語はそれぞれありますが、一括りに目的語と呼ばれることの方が多いですよね。
わざわざ分けて書いてあるからには、それなりに理由があるのかな?
どんな違いがあるかは、今後の課題ですが、ちょっと気になります。
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