英語で言うところのWhere その2
「英語で言うところのWhere」の続きです。
(4)O est-ce que vous logez?
logez は動詞でto stay という意味ですね。
日本語の意味としては「あなたはどこに滞在しますか?」というような意味です。
大きな違いは、先ほどまでには無かった、est-ce que というのが入っている点です。
先ほどまでの作り方だと、次のようになるはずです。
O logez-vous?
どうも、この文でもいいようなのですが、もう一つの作り方があるようなのです。
それが(4)のパターンです。
次のような語順になるようです。
O +est-ce que +主語+動詞
基本は(1)(2)(3)で書いたような書き方で、(4)は口語の場合のようですね。
est-ce que が英語のdo に相当すると思えば、こちらのほうが対応付けはしやすいですね。
語順も同じですし。
実際英語で書くと、次のような感じでしょうね。
Where do you stay?
O →Where, est-ce que → do, vous → you, logez →stay, というふうに完全に対応している事がわかります。
最後に前置詞が文頭に来るケースです。
(5)D'o venez-vous?
英語なら次のようになります。
Where do you come from?
英語のfrom にあたるde が文頭に来ているのです。
フランス語の場合、前置詞を後ろに残すということはしないようですね。
なんだか、慣れないと作文するのは難しそうな気がします。
(4)O est-ce que vous logez?
logez は動詞でto stay という意味ですね。
日本語の意味としては「あなたはどこに滞在しますか?」というような意味です。
大きな違いは、先ほどまでには無かった、est-ce que というのが入っている点です。
先ほどまでの作り方だと、次のようになるはずです。
O logez-vous?
どうも、この文でもいいようなのですが、もう一つの作り方があるようなのです。
それが(4)のパターンです。
次のような語順になるようです。
O +est-ce que +主語+動詞
基本は(1)(2)(3)で書いたような書き方で、(4)は口語の場合のようですね。
est-ce que が英語のdo に相当すると思えば、こちらのほうが対応付けはしやすいですね。
語順も同じですし。
実際英語で書くと、次のような感じでしょうね。
Where do you stay?
O →Where, est-ce que → do, vous → you, logez →stay, というふうに完全に対応している事がわかります。
最後に前置詞が文頭に来るケースです。
(5)D'o venez-vous?
英語なら次のようになります。
Where do you come from?
英語のfrom にあたるde が文頭に来ているのです。
フランス語の場合、前置詞を後ろに残すということはしないようですね。
なんだか、慣れないと作文するのは難しそうな気がします。
