フランス語独学フランス語と英語と比較

英語で言うところのWhere

フランス語の例文から。

(1)O est la gare de l'Est?
(2)O sommes-nous sur ce plan?
(3)O habitez-vous?
(4)O est-ce que vous logez?
(5)D'o venez-vous?

O は英語で言うWhere です。
で、基本的な語順は次のようになります。

O +動詞+主語

ということで、(1)の場合は次のように英語に直せます。

Where is the station of the East?

(2)も考え方は同じで、代名詞を使っているので、"-"でつながれているということのようですね。
ということで、次のように英語に直せます。

Where are we on this map?


さて、英語と違ってくるのは(3)からです。

(3)O habitez-vous?

英語にすると、次のようになります。

Where do you live?

基本的な作り方は先ほどまでと同じです。
O +動詞+主語

英語との比較で考えてみましょう。

英語の場合は一般動詞の疑問文を作るときには助動詞do が入ります。
Where +do +主語+動詞 という順番ですね。

フランス語の場合は、do に相当するものが入らないのです。

この点は、フランス語と英語の大きな違いのようですね。
否定文のときにも同じでした。

(4)以降は、次のページに続きます。


フランス語と英語を比較【一覧】


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