突然だけど、関係代名詞
次の例文です。
関係代名詞を含んでいます。
Je ne comprends pas ce que vous dites.
Je ne comprends pas までは前回やったようにI don't understand ですね。
そのあとのce はit。
これは目的語ですね。
que は目的格の関係代名詞です。
人でもものでもque なんですって。
ということは、ce を先行詞と取るって事ですよね。
ここまでの内容を考慮して、単純に英語で置き換えてみると。
I don't understand it that you say.
こんな感じかな?
「私はそれが分からない、あなたはそれを言った」という感じでしょうか。
自然な日本語として解釈するなら、「私はあなたの言ったことが分からない」でしょうか。
で、高校位の英文法で習いましたね、関係代名詞what はthe thing which という意味だと。
この分のit that はまさにその形だと言っていいでしょう。
日本語から考えても、それが自然です。
ということで、次のように英語に置き換える事ができます。
Je ne comprends pas ce que vous dites.
I don't understand what you say.
関係代名詞の考え方としては、近いんじゃないかと思います。
ただ、フランス語には英語のwhat に対応する関係代名詞が無いんでしょうね。
多分。
関係代名詞を含んでいます。
Je ne comprends pas ce que vous dites.
Je ne comprends pas までは前回やったようにI don't understand ですね。
そのあとのce はit。
これは目的語ですね。
que は目的格の関係代名詞です。
人でもものでもque なんですって。
ということは、ce を先行詞と取るって事ですよね。
ここまでの内容を考慮して、単純に英語で置き換えてみると。
I don't understand it that you say.
こんな感じかな?
「私はそれが分からない、あなたはそれを言った」という感じでしょうか。
自然な日本語として解釈するなら、「私はあなたの言ったことが分からない」でしょうか。
で、高校位の英文法で習いましたね、関係代名詞what はthe thing which という意味だと。
この分のit that はまさにその形だと言っていいでしょう。
日本語から考えても、それが自然です。
ということで、次のように英語に置き換える事ができます。
Je ne comprends pas ce que vous dites.
I don't understand what you say.
関係代名詞の考え方としては、近いんじゃないかと思います。
ただ、フランス語には英語のwhat に対応する関係代名詞が無いんでしょうね。
多分。
