フランス語独学フランス語と英語と比較

否定文について比較してみた 一般動詞の場合

次に一般動詞についてです。

フランス語の場合、一般動詞とは言わないのかな?
英語の一般動詞の場合ですね。

Je ne comprends pas. わたしは分かりません。

否定文に関しては、一つ前のtes と同じで、動詞をne とpas で挟んでつくります。
つまり、tes とcomprends は、同じように位置づけているのですね。

ここは英語と違う点です。

英語の場合、次のようになります。

I don't understand.

英語の一般動詞の場合、do という助動詞を持ってきて、それにnot をつけて否定文を作ります。

そして英語の場合、動詞は原型となります。
しかし、フランス語の場合は不定形にはなりません。
今回の場合も不定形comprendre ではなく、一人称現在形のままです。

否定文の作り方に関しては、フランス語のほうがシンプルです。
英語より分かりやすいですね。


フランス語と英語を比較【一覧】


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