フランス語独学

英語とフランス語の比較

英語との比較をして見ましょう

フランス語は、英語と比較をして人に語れるレベルではありません。
それでも、学習中に感じた類似点や相違点を初心者の視点で書くのはそれなりに役に立ちそうな気がします。

全く新しい言語として覚えるよりも、英語との比較で覚えていったほうが勉強しやすいだろうとも思います。

共通する単語

ここまで見た感じでは、英語と共通する単語は多そうです。
これは学習するときの助けになります。

英語を覚えるときにカタカナ言葉になっている単語は覚えやすいですからね。
それと同じ感覚で覚えられそうです。

文法の共通点・相違点

語順で主語や目的語など文の要素が決まるという点は英語と共通しているようです。

逆に、時間に関する表現は、大分違いそうですね。
過去形だけでもいくつものパターンがあるようです。
それぞれ意味を持つようですが、今のところよく分かっていません。

時間に関する感覚は各言語様々ですね。
このあたりが外国語を学んでいて面白いところです。

あと、大きいのは女性・男性という性がある点です。
ドイツ語・スペイン語には性がありますから、これに関しては英語の方が特殊なのでしょうね。

「いつからフランスにいますか?」って言われてもその2 英語との対応を考えてみようとおもいました。しかし、英文が作れませんでした。

フランス語と英語の不定冠詞 英語と同じく不定冠詞があります。大きな違いは、不定冠詞にも女性と男性がある点です。

フランス語と英語の定冠詞 定冠詞にも同じく男性女性があります。

英語には無いフランス語の部分冠詞 英語では冠詞を取らない不可算名詞ですが、フランス語の場合は冠詞があります。

フランス語の属詞って何だ?英語の補語と何が違うんだ? フランス語を始めて、最初の頃に戸惑ったのが属詞という呼び方です。結局、英語の補語のことですね。

フランス語の基本文型 英語と大体一緒と考えて良い? フランス語と英語の基本文型を比較してみました。

what に対応するのは何? 疑問詞what に対応する表現について調べてみました。

助動詞っぽい動詞その2 フランス語には後ろに不定詞をとる動詞が存在します。英語の助動詞のような役割です。

英語で言うところのWhereその2 疑問詞を使った疑問文の話です。比較的英語と近いので理解しやすそうです。

突然だけど、関係代名詞 使用していた本に、関係代名詞が出てきたので調べてみました。ちょっと早い気がしましたが。会話の本なので、文法を学習する順番は無視だったみたいです。

not ではない否定文 英語のnever などを使った否定文に対応するフランス語の話。

否定文について比較してみた 一般動詞の場合 英語の一般動詞に当たる動詞の否定文について調べてみました。

否定文について比較してみた S+V+A型 英語でいうBe 動詞の否定文に対応する否定文を調べてみました。

発音の共通点・相違点

これに関しては、まだよく分かっていません。
おいおい書いていきたいと思います。


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